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1. (WO2018190426) 液晶配向剤、液晶配向膜及び液晶表示素子

Pub. No.:    WO/2018/190426    International Application No.:    PCT/JP2018/015559
Publication Date: Fri Oct 19 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Sat Apr 14 01:59:59 CEST 2018
IPC: G02F 1/1337
C08G 73/10
Applicants: NISSAN CHEMICAL CORPORATION
日産化学株式会社
Inventors: KITA, Hiroshi
北 浩
YUKI, Tatsuya
結城 達也
Title: 液晶配向剤、液晶配向膜及び液晶表示素子
Abstract:
下記式(1)で表される構造を有するジアミンから得られる重合体を含有する液晶配向剤。 R1は水素原子、炭素数1~5の直鎖若しくは分岐してもよいアルキル基又はアリール基を表し、同じマレイミド環上に2つあるR1は互いに同一でも、異なっていてもよく、2つあるR1が一緒になって炭素数3~6のアルキレンを形成してもよく、W2は2価の有機基を表し、W1は単結合又はカルボニルを表し、L1は炭素数1~20の直鎖状アルキレン基、炭素数3~20の分岐状アルキレン基、炭素数3~20の環状アルキレン基、フェニレン基及び複素環基から選ばれる二価の基、又は当該二価の基が複数結合してなる基を表し、フェニレン基及び複素環基はそれぞれ独立にアルキル基、アルコキシ基、ハロアルキル基、ハロアルコキシ基、ハロゲン基及びシアノ基から選ばれる同一又は相異なる1又は複数の置換基で置換されていてもよく、当該二価の基同士の結合は、単結合、エステル結合、アミド結合、ウレア結合、エーテル結合、チオエーテル結合、アミノ結合及びカルボニルから選ばれる少なくとも一種であり、当該二価の基が複数となる場合は、二価の基同士は同一でも異なっていてもよく、上記結合が複数となる場合は、結合同士は同一でも異なっていてもよく、Rは水素原子又は一価の有機基を表し、2つあるRが互いに異なっていてもよく、2つあるRが一緒になって炭素数1~6のアルキレンを形成していてもよく、2つあるRの両方又はいずれか一方がL1に結合していてもよい。