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1. (WO2018190219) IoTデバイス機器のアクティベーション処理による接続方法

Pub. No.:    WO/2018/190219    International Application No.:    PCT/JP2018/014405
Publication Date: Fri Oct 19 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Apr 05 01:59:59 CEST 2018
IPC: G06F 13/00
Applicants: NIHON UNISYS, LTD.
日本ユニシス株式会社
Inventors: KAWASAKI Hisashi
川崎 久志
MATSUMURA Yoshiaki
松村 義昭
FUJIWARA Yusuke
藤原 雄介
Title: IoTデバイス機器のアクティベーション処理による接続方法
Abstract:
従来、IoTゲートウェイ機器を設置するためには、利用者が、少なくとも設置場所に合わせたネットワーク設定等の作業を行う必要がある。また、必要に応じて、ソフトウェアのインストールや機器の設定等の作業が発生する。そのような作業は、専門知識のない一般の利用者にとって困難である。 本発明では、IoTサービス利用者が、設置場所において、IoTデータ送信先サーバへのネットワーク接続、利用者認証等の設定をセットアップされていない状態のIoTゲートウェイ機器の電源を投入し、IoTシステム管理者等から発行されたアクティベーション用ハイパーリンクに、スマートフォンやタブレットPC等の端末からアクセスするだけで、IoTゲートウェイ機器がIoTデータ送信先サーバへの接続に必要な情報及び初期化処理スクリプトを受信して、IoTデータ送信先サーバに接続するための設定を自動的に行うシステムを提供する。