国際・国内特許データベース検索

1. (WO2018185901) 処置具

Pub. No.:    WO/2018/185901    International Application No.:    PCT/JP2017/014341
Publication Date: Fri Oct 12 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Apr 07 01:59:59 CEST 2017
IPC: A61B 17/072
Applicants: OLYMPUS CORPORATION
オリンパス株式会社
Inventors: NARISAWA, Masato
成澤 雅人
Title: 処置具
Abstract:
処置具(7)は第1の把持部材(10)及び第2の把持部材(11)を有する。第1の把持部材(10)には熱可塑性樹脂製のステープル(12C)が収納されている。第2の把持部材(11)の把持面(111)には凹部(110)が形成されている。凹部(110)の底には発熱部材(17)が設置されている。第1の把持部材(10)の把持面(101)と第2の把持部材(11)の把持面(111)との間に生体組織(LT)を把持する。第1の把持部材(10)からステープル(12C)を発射すると、ステープル(12C)の針(122)が生体組織(LT)を穿通する。針(122)の先端は凹部(110)の中に入り、発熱部材(17)によって加熱され、変形する。こうして、針(122)の先端にアンカー部(123C)が形成される。凹部(110)内の領域(Ar1)の温度は凹部(110)外の領域(Ar2)の温度より高い。このため、針(122)の先端にアンカー部(123C)を形成するときに第2の把持部材(11)全体の温度が上昇することを抑制できる。