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1. (WO2018181606) 伝熱部材及びこれを含む放熱構造体

Pub. No.:    WO/2018/181606    International Application No.:    PCT/JP2018/013026
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Mar 29 01:59:59 CEST 2018
IPC: H01L 23/373
B32B 9/00
C04B 35/5833
C04B 41/83
C08K 3/38
C08L 101/12
H05K 7/20
Applicants: DENKA COMPANY LIMITED
デンカ株式会社
Inventors: INOUE,Saori
井之上 紗緒梨
YAMAGATA,Toshitaka
山縣 利貴
MINAKATA,Yoshitaka
南方 仁孝
YOSHIMATSU,Ryo
吉松 亮
KOGA,Ryuji
古賀 竜士
Title: 伝熱部材及びこれを含む放熱構造体
Abstract:
高い放熱性を有し、且つ熱伝導率の異方性が小さく信頼性に優れた伝熱部材を提供する。絶縁材Aを含む第一の表面層と、絶縁材Aを含む第二の表面層と、第一の表面層と第二の表面層との間に配される絶縁材Bを含む中間層とを含み、絶縁材Aが、六方晶窒化ホウ素一次粒子の配向度が0.6~1.4である第一の窒化ホウ素焼結体と第一の窒化ホウ素焼結体に含浸する第一の熱硬化性樹脂組成物とを含むものであり、絶縁材Bが、六方晶窒化ホウ素一次粒子の配向度が0.01~0.05である第二の窒化ホウ素焼結体と第二の窒化ホウ素焼結体に含浸する第二の熱硬化性樹脂組成物とを含む伝熱部材。なおここで配向度は、I.O.P.(The Index of Orientation Preference)を意味し、I.O.P.は下式で算出される。I.O.P.=(I100/I002)par./(I100/I002)perp.ここで、(I100/I002)par.は、窒化ホウ素焼結体の厚み方向に平行な方向に沿って測定した面の強度比であり、(I100/I002)perp.は、窒化ホウ素焼結体の厚み方向に垂直な方向に沿って測定した面の強度比であり、I100は(100)面のX線回析線の強度を示し、I002は(002)面のX線回析線の強度を示す。