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1. (WO2018181133) クラッドモード光除去構造及びレーザ装置

Pub. No.:    WO/2018/181133    International Application No.:    PCT/JP2018/012044
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Tue Mar 27 01:59:59 CEST 2018
IPC: G02B 6/44
G02B 6/255
H01S 3/067
Applicants: FUJIKURA LTD.
株式会社フジクラ
Inventors: KUNIYASU Kenji
國安 賢治
MATSUMOTO Ryokichi
松本 亮吉
Title: クラッドモード光除去構造及びレーザ装置
Abstract:
光ファイバの被覆における発熱を抑制しつつクラッドモード光を効果的に除去することができるクラッドモード光除去構造を提供する。クラッドモード光除去構造1は、入力側光ファイバ20のクラッド24が露出されたクラッド露出部28と、出力側光ファイバ30のクラッド34が露出されたクラッド露出部38と、クラッド露出部28,38が融着接続される融着接続部40と、クラッド24の屈折率以上の屈折率を有する高屈折率樹脂50と、クラッド34の屈折率よりも低い屈折率を有する媒質からなる低屈折率部Sとを備える。高屈折率樹脂50は、被覆26の下流側端部と、クラッド露出部28で露出するクラッド24の全体と、融着接続部40と、クラッド34の一部とを覆うようにファイバ収容部10の収容空間R内に設けられる。低屈折率部Sは、高屈折率樹脂50と出力側光ファイバ30の被覆36との間かつ出力側クラッド露出部38の周囲に位置する。