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1. (WO2018181045) 潜在性エポキシ硬化触媒又は硬化剤

Pub. No.:    WO/2018/181045    International Application No.:    PCT/JP2018/011852
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Sat Mar 24 00:59:59 CET 2018
IPC: C08G 59/68
C08G 59/50
Applicants: NIPPON SODA CO., LTD.
日本曹達株式会社
Inventors: AOYAMA, Kazumasa
青山 和賢
Title: 潜在性エポキシ硬化触媒又は硬化剤
Abstract:
本発明の課題は、潜在性と100℃以上の比較的低温域での硬化性を両立させたエポキシ硬化触媒又は硬化剤を提供することにある。 本発明の潜在性エポキシ硬化触媒又は硬化剤は、下記の式(I)で表されるイミダゾール化合物からなる潜在性エポキシ硬化触媒又は硬化剤である。 式(I)中、Aは下記の式で表されるイミダゾリル基を表す(ただし、R0、R0'、R1、R1'、R2及びR2'は、それぞれ独立に、水素原子、ハロゲノ基、無置換若しくは置換基を有するC1~6アルキル基、水酸基、無置換若しくは置換基を有するC1~6アルコキシ基、ニトロ基、又はシアノ基を表す。*は結合位置を表す)。 R3は、水素原子又は置換基を有していてもよいC1~6アルキル基を表す。 R4及びR5は、それぞれ独立に、ハロゲノ基、無置換若しくは置換基を有するC1~6アルキル基、水酸基、無置換若しくは置換基を有するC1~6アルコキシ基、ニトロ基、又はシアノ基を表す。 m及びnは、それぞれ独立に、0~4のいずれかの整数を表す。〕