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1. (WO2018180859) 液晶表示装置の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/180859    International Application No.:    PCT/JP2018/011338
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Mar 23 00:59:59 CET 2018
IPC: G02F 1/13363
G02F 1/13
Applicants: SHARP KABUSHIKI KAISHA
シャープ株式会社
Inventors: MURATA, Koji
村田 浩二
SAKAI, Akira
坂井 彰
KAWAHIRA, Yuichi
川平 雄一
HASEGAWA, Masahiro
長谷川 雅浩
KOIDE, Takako
小出 貴子
NAKAMURA, Kozo
中村 浩三
MINOURA, Kiyoshi
箕浦 潔
Title: 液晶表示装置の製造方法
Abstract:
本発明は、高温環境下におけるインセル位相差層とアウトセル位相差層の位相差の低下率の相違によるコントラスト比低下を改善する液晶表示装置の製造方法を提供する。 本発明は、第一の基材(21)とフォトスペーサ(41)が設けられた第二の基材(43)との間に液晶層(30)を備える液晶表示装置の製造方法であって、 前記第一の基材(21)の前記液晶層(30)側となる一方の面上に、インセル位相差層(25)と必要に応じて設けられる配向層(44)とを形成する工程1と、 アウトセル位相差層(13)を形成して前記第一の基材(21)の他方の面上に配置する工程2と、を含み、 前記工程1の最高温度T1(℃)が100℃≦T1≦150℃を満たし、 前記工程2の最高温度T2(℃)が100℃≦T1≦150℃を満たす ことを特徴とする液晶表示装置の製造方法である。