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1. (WO2018180307) シール材の配置構造

Pub. No.:    WO/2018/180307    International Application No.:    PCT/JP2018/008747
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Mar 08 00:59:59 CET 2018
IPC: F16J 15/48
F16J 15/18
F16J 15/3232
Applicants: VALQUA, LTD.
株式会社バルカー
Inventors: UMEDA, Katsuhisa
梅田 勝久
UEDA, Akira
上田 彰
MINAMI, Mitsuru
南 暢
NAGANO, Akihiro
永野 晃広
Title: シール材の配置構造
Abstract:
シール材の配置構造は、第1合わせ面(32)を有し、溝部(33)が形成される第1部材(31)と、第2合わせ面(22)を有し、第1部材(31)に対して相対的に運動する第2部材(21)と、溝部(33)に収容され、第1部材(31)および第2部材(21)の間を封止し、大気側空間(110)と、加圧側空間(120)とを区画する環状のシール材(100)とを備える。シール材(100)は、第2合わせ面(22)に向けて突出し、大気側空間(110)から加圧側空間(120)に向けて並ぶ複数の第1突部(12)を含む。シール材(100)は、溝部(33)に収容されていない状態において、加圧側空間(120)の近くに配置される第1突部(12)から大気側空間(110)の近くに配置される第1突部(12)に移るほど、第1突部(12)の突出高さが段階的に大きくなる形状を有する。