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1. (WO2018180204) 安定性改良型免疫グロブリン結合性ペプチド
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国際公開番号: WO/2018/180204 国際出願番号: PCT/JP2018/008050
国際公開日: 04.10.2018 国際出願日: 02.03.2018
IPC:
C12N 15/31 (2006.01) ,B01D 15/38 (2006.01) ,B01J 20/24 (2006.01) ,B01J 20/28 (2006.01) ,B01J 20/281 (2006.01) ,B01J 20/34 (2006.01) ,C07K 1/22 (2006.01) ,C07K 14/315 (2006.01) ,C07K 17/06 (2006.01) ,C07K 19/00 (2006.01) ,C12N 1/15 (2006.01) ,C12N 1/19 (2006.01) ,C12N 1/21 (2006.01) ,C12N 5/10 (2006.01) ,C12N 15/63 (2006.01)
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
15
突然変異または遺伝子工学;遺伝子工学に関するDNAまたはRNA,ベクター,例.プラスミド,またはその分離,製造または精製;そのための宿主の使用
09
組換えDNA技術
11
DNAまたはRNAフラグメント;その修飾物
31
微生物蛋白質,例.エンテロトキシン,をコードする遺伝子
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
D
分離
15
固体吸着剤による液体の処理を含む分離方法;その装置
08
選択的吸着,例.クロマトグラフィー
26
分離機構に特徴があるもの
38
グループ15/30‐15/36のうち2以上のグループに包含されない特定の相互作用を含むもの,例.親和性,配位子交換またはキラルクロマトグラフィー
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
22
有機物からなるもの
24
天然高分子化合物,例.フミン酸またはその誘導体
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
28
形態または物理的性質に特徴のあるもの
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
281
前処理,分析または調査のためのクロマトグラフィーに特に適した収着剤
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
30
調製,再生または再活性化のためのプロセス
34
再生または再活性化
C 化学;冶金
07
有機化学
K
ペプチド
1
ペプチドの製造のための一般方法
14
抽出;分離;精製
16
クロマトグラフィーによるもの
22
アフィニティー・クロマトグラフィー,または選択的吸着プロセスに基づく関連技術
C 化学;冶金
07
有機化学
K
ペプチド
14
21個以上のアミノ酸を含有するペプチド;ガストリン;ソマトスタチン;メラノトロピン;その誘導体
195
細菌から
315
ストレプトコッカス(G)から,例.エンテロコッカス
C 化学;冶金
07
有機化学
K
ペプチド
17
担体結合または固定化されたペプチド;その調製
02
有機担体上または内部に固定化されたペプチド
06
架橋剤によって担体と結合したもの
C 化学;冶金
07
有機化学
K
ペプチド
19
ハイブリッドペプチド
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
1
微生物,例.原生動物;その組成物;微生物またはその組成物の増殖,維持,保存方法;微生物を含む組成物の単離または調製方法;そのための培地
14
菌類;そのための培地
15
外来遺伝物質の導入によって修飾されたもの
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
1
微生物,例.原生動物;その組成物;微生物またはその組成物の増殖,維持,保存方法;微生物を含む組成物の単離または調製方法;そのための培地
14
菌類;そのための培地
16
酵母;そのための培地
19
外来遺伝物質の導入によって修飾されたもの
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
1
微生物,例.原生動物;その組成物;微生物またはその組成物の増殖,維持,保存方法;微生物を含む組成物の単離または調製方法;そのための培地
20
細菌;そのための培地
21
外来遺伝物質の導入によって修飾されたもの
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
5
ヒト,動物または植物の未分化細胞,例.セルライン;組織;その培養または維持;そのための培地
10
外来遺伝物質の導入によって修飾された細胞,例.ウイルス形質転換細胞
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
15
突然変異または遺伝子工学;遺伝子工学に関するDNAまたはRNA,ベクター,例.プラスミド,またはその分離,製造または精製;そのための宿主の使用
09
組換えDNA技術
63
ベクターを用いた外来遺伝物質の導入;ベクター;そのための宿主の使用;発現の制御
出願人:
株式会社カネカ KANEKA CORPORATION [JP/JP]; 大阪府大阪市北区中之島二丁目3番18号 2-3-18, Nakanoshima, Kita-ku, Osaka-shi, Osaka 5308288, JP
発明者:
吉田 慎一 YOSHIDA, Shinichi; JP
代理人:
植木 久一 UEKI, Kyuichi; JP
植木 久彦 UEKI, Hisahiko; JP
菅河 忠志 SUGAWA, Tadashi; JP
伊藤 浩彰 ITO, Hiroaki; JP
優先権情報:
2017-07190831.03.2017JP
発明の名称: (EN) IMMUNOGLOBULIN-BINDING PEPTIDE WITH IMPROVED STABILITY
(FR) PEPTIDE DE LIAISON À L'IMMUNOGLOBULINE PRÉSENTANT UNE STABILITÉ AMÉLIORÉE
(JA) 安定性改良型免疫グロブリン結合性ペプチド
要約:
(EN) The purpose of the present invention is to provide: a novel modified protein G which is capable of binding to immunoglobulin and shows a high chemical stability against an alkali solution; an affinity separation matrix comprising the modified protein G as a ligand; and a method for producing an antibody or antibody fragment using the affinity separation matrix. The immunoglobulin-binding peptide according to the present invention is characterized by comprising an amino acid sequence derived by specifically mutating an amino acid sequence which exhaustively contains amino acid residues common to antibody-binding domains derived from wild type SpG.
(FR) Le but de la présente invention est de fournir : une nouvelle protéine G modifiée qui est apte à se lier à l'immunoglobuline et présente une stabilité chimique élevée vis-à-vis d'une solution alcaline ; une matrice de séparation par affinité comprenant la protéine G modifiée en tant que ligand ; et un procédé de production d'un anticorps ou d'un fragment d'anticorps à l'aide de la matrice de séparation par affinité. Le peptide de liaison à l'immunoglobuline selon la présente invention est caractérisé en ce qu'il comprend une séquence d'acides aminés dérivée par mutation spécifique d'une séquence d'acides aminés qui contient de manière exhaustive des résidus d'acides aminés, communs à des domaines de liaison à des anticorps, dérivés de SpG de type sauvage.
(JA) 本発明は、免疫グロブリンに結合性を示し、アルカリ溶液に対する化学的安定性に優れた、新規な改変型プロテインG、および、当該改変型プロテインGをリガンドとして有するアフィニティ分離マトリックス、および当該アフィニティ分離マトリックスを用いた抗体または抗体断片の製造方法を提供することを目的とする。本発明に係る免疫グロブリン結合性ペプチドは、野生型のSpG由来抗体結合ドメインに共通するアミノ酸残基を網羅的に含んだアミノ酸配列に、特定の変異を加えたアミノ酸配列を有することを特徴とする。
指定国: AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BN, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DJ, DK, DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IR, IS, JO, JP, KE, KG, KH, KN, KP, KR, KW, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PA, PE, PG, PH, PL, PT, QA, RO, RS, RU, RW, SA, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO) (BW, GH, GM, KE, LR, LS, MW, MZ, NA, RW, SD, SL, ST, SZ, TZ, UG, ZM, ZW)
ユーラシア特許庁(EAPO) (AM, AZ, BY, KG, KZ, RU, TJ, TM)
欧州特許庁(EPO) (AL, AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, RS, SE, SI, SK, SM, TR)
アフリカ知的所有権機関(OAPI) (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, KM, ML, MR, NE, SN, TD, TG)
国際公開言語: 日本語 (JA)
国際出願言語: 日本語 (JA)