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1. (WO2018179719) パンク修理液の有効期限通知装置及び方法

Pub. No.:    WO/2018/179719    International Application No.:    PCT/JP2018/001825
Publication Date: Fri Oct 05 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Tue Jan 23 00:59:59 CET 2018
IPC: B29C 73/02
Applicants: THE YOKOHAMA RUBBER CO., LTD.
横浜ゴム株式会社
Inventors: KANENARI Daisuke
金成 大輔
Title: パンク修理液の有効期限通知装置及び方法
Abstract:
パンク修理液の有効期限をユーザーに対して確実に周知させ、延いては、タイヤがパンクした際に補修作業を円滑に行うことを可能にしたパンク修理液の有効期限通知装置及び方法を提供する。車両1に搭載された装置であって、容器2に収容されたパンク修理液3の有効期限を記憶する記憶手段11と、該記憶手段11に記憶された有効期限に基づいてパンク修理液3の交換時期を通知するための通知の期間及び通知の仕方を設定する通知条件設定手段12と、パンク修理液3の交換時期を通知する通知手段13と、通知条件設定手段12の設定に基づいて通知手段13を制御する制御手段14とを有する有効期限通知装置10を起動し、パンク修理液3の有効期限が切れる前後の予め設定された通知の期間に予め設定された通知の仕方によりパンク修理液3の交換時期を車両1のユーザーに通知する。