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1. (WO2018174266) 新規ピリドンカルボン酸誘導体又はその塩

Pub. No.:    WO/2018/174266    International Application No.:    PCT/JP2018/011848
Publication Date: Fri Sep 28 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Sat Mar 24 00:59:59 CET 2018
IPC: C07D 471/04
A61K 31/4375
A61K 31/444
A61K 31/497
A61K 31/501
A61K 31/506
A61K 31/52
A61K 31/53
A61K 31/5377
A61P 35/00
A61P 35/02
C07D 519/00
Applicants: WAKUNAGA PHARMACEUTICAL CO., LTD.
湧永製薬株式会社
Inventors: YAMAGUCHI, Tomonori
山口 朋則
ITOH, Kenji
伊藤 健治
HIRANO, Tatsuya
平野 達也
SHIMABARA, Rumiko
島原 留美子
KAWAKUBO, Yohei
川久保 陽平
SATO, Masayuki
佐藤 雅之
YAMASHITA, Junpei
山下 準平
YAZAKI, Akira
矢▲崎▲ 明
UESHIMA, Taichi
上嶋 太一
Title: 新規ピリドンカルボン酸誘導体又はその塩
Abstract:
抗腫瘍活性が高く、正常細胞への毒性が低い新規化合物を提供する。 下記式(1): 〔式中、R1は水素原子、ハロゲン原子等;R2は水素原子、ハロゲン原子等、R3~R6は水素原子等;R7は水素原子等;R8は、水素原子、ハロゲン原子、下記式(a): (式中、Ra1及びRa2は、水素原子、ヒドロキシ基、置換基を有していてもよい低級アルキル基等)等、又は、R7とR8で=N-OR10(ここで、R10は水素原子、置換基を有していてもよい低級アルキル基、又はアラルキル基を示す。)、R7とR8が隣接する炭素原子と一緒になって置換基を有していてもよい4~6員の飽和ヘテロ環を形成等;R9は水素原子等、Xは窒素原子等;Yは窒素原子等。〕 で表されるピリドンカルボン酸誘導体又はその塩。