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1. (WO2018174231) 酵母におけるプロテアーゼの製造方法

Pub. No.:    WO/2018/174231    International Application No.:    PCT/JP2018/011631
Publication Date: Fri Sep 28 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Sat Mar 24 00:59:59 CET 2018
IPC: C12N 9/58
C12N 1/19
C12N 15/09
C12P 21/02
Applicants: KANEKA CORPORATION
株式会社カネカ
Inventors: NISHIYAMA Tozo
西山 陶三
Title: 酵母におけるプロテアーゼの製造方法
Abstract:
本発明の課題は、酵母を宿主として用いてカビ由来トリプシン様プロテアーゼを製造する方法において、カビ由来トリプシン様プロテアーゼを高い生産性で製造できる方法を提供することである。本発明によれば、酵母内で機能する分泌シグナル配列と、フザリウム・オキシスポラム由来トリプシン様プロテアーゼのプロ配列に変異が導入され、C末端にアルギニン又はリジン残基を有するプロ配列と、フザリウム・オキシスポラム由来トリプシン様プロテアーゼのアミノ酸配列とをN末端側からC末端側にこの順に有する融合タンパク質をコードする遺伝子を酵母で発現させることを含む、酵母におけるプロテアーゼの製造方法が提供される。