国際・国内特許データベース検索

1. (WO2018173903) 撮像素子駆動装置、撮像素子駆動装置の製造方法及び撮像装置

Pub. No.:    WO/2018/173903    International Application No.:    PCT/JP2018/010131
Publication Date: Fri Sep 28 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Mar 16 00:59:59 CET 2018
IPC: G03B 5/00
H04N 5/225
Applicants: PANASONIC INTELLECTUAL PROPERTY MANAGEMENT CO., LTD.
パナソニックIPマネジメント株式会社
Inventors: HONSHO Hironori
本庄 弘典
AONO Hiroki
青野 宏紀
Title: 撮像素子駆動装置、撮像素子駆動装置の製造方法及び撮像装置
Abstract:
像振れ補正装置(1)は、背面固定保持部材(21)と、撮像素子(12)を保持するための可動枠(11)と、可動枠(11)に設けられた吸引板(19)と、背面固定保持部材(21)に設けられたセンサ磁石(22a),(22b),(23a),(23b)とを備える。センサ磁石(22a),(22b),(23a),(23b)は、吸引板(19)と対向する側において、S極に着磁されたS1着磁部と、S1着磁部に対してL1方向に隣り合う位置に配置され、N極に着磁されたN2着磁部と、N2着磁部に対してL1方向と交差するL2方向に隣り合う位置に配置され、S極に着磁されたS3着磁部と、S3着磁部に対してL2方向と交差するL3方向に隣り合い、且つ、S1着磁部と隣り合う位置に配置され、N極に着磁されたN4着磁部とを有している。光軸(AX)方向から見た際に、吸引板(19)は、S1着磁部、N2着磁部、S3着磁部及びN4着磁部の少なくとも一部と重なり合っている。