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1. (WO2018169013) 冷間加工部品の硬度推定方法及び鋼材の硬度‐相当塑性ひずみ曲線取得方法

Pub. No.:    WO/2018/169013    International Application No.:    PCT/JP2018/010309
Publication Date: Fri Sep 21 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Mar 16 00:59:59 CET 2018
IPC: G01N 3/40
G01N 3/00
Applicants: NIPPON STEEL & SUMITOMO METAL CORPORATION
新日鐵住金株式会社
Inventors: YAMAGATA Mitsuharu
山形 光晴
YOSHIKAWA Nobuo
吉川 伸麻
TSUKANO Yasushi
塚野 保嗣
Title: 冷間加工部品の硬度推定方法及び鋼材の硬度‐相当塑性ひずみ曲線取得方法
Abstract:
本発明は、試験片が載置される載置台と、試験片と接触する接触面が曲面であるパンチとを用いて、載置台に載置された試験片を圧縮して、パンチの接触面の形状に対応した形状の窪み部を有する硬度測定用試験片を作成し、窪み部において板厚が変化する方向を測定方向として、測定方向の複数の硬度測定位置において硬度測定用試験片の硬度を測定し、数値解析により相当塑性ひずみを算出し、各硬度測定位置における硬度と相当塑性ひずみとに基づいて、硬度‐相当塑性ひずみ曲線を取得し、冷間加工部品の相当塑性ひずみの値を数値解析により算出し、硬度‐相当塑性ひずみ曲線に基づいて、算出された冷間加工部品の任意の部位の相当塑性ひずみの値から硬度を特定する、冷間加工部品の硬度推定方法を提供する。