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1. (WO2018164218) タービン油、及びタービン油の使用方法

Pub. No.:    WO/2018/164218    International Application No.:    PCT/JP2018/008941
Publication Date: Fri Sep 14 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Mar 09 00:59:59 CET 2018
IPC: C10M 169/04
C10M 105/38
C10M 127/06
C10M 133/12
C10M 145/14
C10N 20/00
C10N 20/02
C10N 20/04
C10N 30/02
C10N 30/08
C10N 40/13
Applicants: IDEMITSU KOSAN CO.,LTD.
出光興産株式会社
Inventors: AOKI, Shinji
青木 慎治
Title: タービン油、及びタービン油の使用方法
Abstract:
ポリオールエステル(A1)を含む基油(A)、アミン系酸化防止剤(B1)を含む酸化防止剤(B)、重量平均分子量5万~60万のポリメタクリレート(C)、及びアルキル芳香族化合物(D)を含み、成分(C)の樹脂分全量100質量部に対する成分(D)の含有量が1000質量部以下であり、下記要件(1)~(2)を満たす、ジェットエンジンが備えるタービンに用いられる、タービン油を提供する。 ・要件(1):粘度指数が140以上である。 ・要件(2):所定の条件下でのパネルコーキング試験後におけるコーキング量が80mg以下である。 当該タービン油は、航空機に搭載されるジェットエンジンが備えるタービンのような高温環境下で使用した場合でも油膜を保持できるほどに高粘度指数であって、且つ、優れた耐熱性を有しつつも、低温粘度特性にも優れる。