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1. (WO2018155459) 歯科切削加工用ジルコニア被切削体及びその製造方法並びに歯科切削加工用ジルコニア被切削体用透明性向上液及びその使用方法

Pub. No.:    WO/2018/155459    International Application No.:    PCT/JP2018/006090
Publication Date: Fri Aug 31 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Wed Feb 21 00:59:59 CET 2018
IPC: C04B 41/87
A61C 13/083
A61K 6/04
C04B 35/48
Applicants: SHOFU INC.
株式会社 松風
Inventors: BAN Seiji
伴 清治
TAKAHASHI Shuhei
高橋 周平
KITAMURA Toshio
北村 敏夫
AIBA Rieko
饗場 理恵子
Title: 歯科切削加工用ジルコニア被切削体及びその製造方法並びに歯科切削加工用ジルコニア被切削体用透明性向上液及びその使用方法
Abstract:
高い強度を維持しつつ、種々の安定化材を含有したジルコニア原料粉末から製造される歯科切削加工用ジルコニア被切削体よりも優れた透光性及び優れた色調の彩度を有し、かつ、変形を生じないジルコニア完全焼結体を提供する。本発明の歯科切削加工用ジルコニア被切削体は、セラミックス粒子の半焼成体を含む半焼成歯科切削加工用ジルコニア被切削体であり、歯科切削加工用ジルコニア被切削体は、酸化ジルコニウムと、酸化物からなる安定化材と、カルシウム、マグネシウム及び希土類元素から選択される少なくとも一つの元素を含む酸化物ではない水溶性化合物塩とを含んでおり、セラミックス粒子の半焼成体における安定化材の量は2~7mol%であり、かつ、歯科切削加工用ジルコニア被切削体における水溶性化合物塩の量は0.1~3.5 mol%である。