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1. (WO2018143115) 生体吸収性ステント

Pub. No.:    WO/2018/143115    International Application No.:    PCT/JP2018/002669
Publication Date: Fri Aug 10 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Tue Jan 30 00:59:59 CET 2018
IPC: A61F 2/915
A61L 31/00
A61L 31/12
A61P 41/00
Applicants: KAKE EDUCATIONAL INSTITUTION OKAYAMA UNIVERSITY OF SCIENCE
学校法人加計学園岡山理科大学
JAPAN MEDICAL DEVICE TECHNOLOGY CO., LTD.
株式会社日本医療機器技研
Inventors: SHIMIZU, Ichiro
清水 一郎
WADA, Akira
和田 晃
SASAKI, Makoto
佐々木 誠
Title: 生体吸収性ステント
Abstract:
十分な強さを有し、堅牢性に優れると共に高い柔軟性を有し、拡張性に優れる生体吸収性ステントが提供される。略直線部と略円弧部とを備え、軸方向に沿って一端部に開口した略U字形状を有する複数のセルが連結された第一の管状ユニットと、該第一の管状ユニットと同一形状で、かつ第一のセルと相対する方向に開口した略U字形状を有する第二の管状ユニットがステントの中心軸を取り囲むように順番に複数配置され、隣接する管状ユニットの複数の相対するセル同士の中の一部のセル同士の略直線部に連結部材が連結されるとともに、セル円弧頂部の幅(wT)とセル略直線部の幅(wS)との比、セル高さ(h)とセル幅(w)との比を、ステント拡張時の最大主応力(σmax)がセル構成材料の引張強さ(S)よりも小さくなるように選択することを特徴とする生体吸収性ステント。