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1. (WO2018135659) 電位依存性T型カルシウムチャネル阻害剤

Pub. No.:    WO/2018/135659    International Application No.:    PCT/JP2018/001790
Publication Date: Fri Jul 27 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Tue Jan 23 00:59:59 CET 2018
IPC: C07D 235/16
A61K 31/4184
A61K 31/4439
A61K 31/454
A61K 31/497
A61P 25/02
A61P 29/00
C07D 401/12
C07D 401/14
C07D 403/08
C07D 403/12
Applicants: NIPPON CHEMIPHAR CO., LTD.
日本ケミファ株式会社
KINKI UNIVERSITY
学校法人近畿大学
Inventors: TANAKA Hiroto
田中博人
OOI Isao
大井勲
HAYASHIDA Kohei
林田康平
OGAWA Toru
小川亨
KAWABATA Atsufumi
川畑篤史
Title: 電位依存性T型カルシウムチャネル阻害剤
Abstract:
次の一般式(I)で表される化合物、該化合物の互変異性体、立体異性体、若しくはその薬学的に許容される塩又はそれらの溶媒和物を電位依存性T型カルシウムチャネル阻害剤として使用する。 (式中、 Aは、置換基を有していても良いベンゼン環等を表し、 Bは、環構成原子として酸素原子、硫黄原子及び窒素原子から選択される同一若しくは異なる1~3個のヘテロ原子と炭素原子からなる5若しくは6員のヘテロアリール環とベンゼン環からなるヘテロ縮合環等を表し、該ヘテロ縮合環は置換基を有していても良く、そしてこれらの環を構成する炭素原子を介してシクロプロピル基と結合し、 R1は水素原子又は炭素数1~6のアルキル基等を表し、 R2及びR3は、同一又は異なっていても良く、水素原子、炭素数1~6のアルキル基等を表すか、或いはR2及びR3が一緒になってCH2CH2等を表し、 R4は、水素原子又は炭素数1~6のアルキル基等を表し、 mは、0、1、2を表し、 そして、nは、0、1を表す。)