国際・国内特許データベース検索

1. (WO2018135435) ポリオレフィン系ゴム組成物

Pub. No.:    WO/2018/135435    International Application No.:    PCT/JP2018/000821
Publication Date: Fri Jul 27 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Tue Jan 16 00:59:59 CET 2018
IPC: C08L 23/16
B60J 10/15
B60S 1/38
C08K 3/36
C08K 5/14
C08K 9/06
C08L 83/04
C08L 83/05
Applicants: AMADERUS HOLDINGS CO.,LTD.
株式会社アマデラスホールディングス
SHIN-ETSU CHEMICAL CO., LTD.
信越化学工業株式会社
Inventors: MORI Naozumi
森 直純
URATANI Takeshi
浦谷 剛
KISHIDA Hideki
岸田 英樹
YOSHIDA Masayuki
吉田 政行
IGARASHI Minoru
五十嵐 実
TANAKA Masaki
田中 正喜
TAKAHATA Yoshimitsu
高畑 義光
Title: ポリオレフィン系ゴム組成物
Abstract:
本発明は、 (A)エチレン・α-オレフィン・非共役ポリエンランダム共重合体 100質量部 (B)下記平均組成式(1)で示される、1分子中に0個又は1~3個のアルケニル基を有する重合度20以上のオルガノポリシロキサン 1~100質量部 RaSiO(4-a)/2 (1) (式中、Rは同一又は異種の1価炭化水素基を示し、aは1.95~2.05の正数である。) (C)BET法による比表面積が50m2/g以上である補強性シリカ (A),(B)成分の合計100質量部に対し、10~100質量部 (D)特定の有機樹脂粒子、無機粒子及びシリコーンパウダー粒子の群から選ばれる粒子 1~150質量部 を含有してなるポリオレフィン系ゴム組成物である。本発明のポリオレフィン系ゴム組成物は、圧縮成型やスチーム加硫等が可能であり、硬化後の表面が滑り性を示し、且つ、機械的特性の低下がなく、耐ブロッキング性に優れる。