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1. (WO2018124167) 液晶配向剤、液晶配向膜、及び液晶表示素子

Pub. No.:    WO/2018/124167    International Application No.:    PCT/JP2017/046854
Publication Date: Fri Jul 06 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Dec 28 00:59:59 CET 2017
IPC: G02F 1/1337
C08K 5/04
C08L 63/00
C08L 79/08
Applicants: NISSAN CHEMICAL CORPORATION
日産化学株式会社
Inventors: KATAYAMA, Masaaki
片山 雅章
MIKI, Noritoshi
三木 徳俊
GOTO, Kohei
後藤 耕平
HOSAKA, Kazuyoshi
保坂 和義
Title: 液晶配向剤、液晶配向膜、及び液晶表示素子
Abstract:
本発明は、低温焼成プロセスを経たとしても得られる液晶配向膜がラビング耐性に優れ、所望の電圧保持率を備え、信頼性を有する液晶配向膜、該液晶配向膜を形成する液晶配向剤、及び該液晶配向膜を備える液晶表示素子を提供する。本発明は、下記(A)成分;(B)成分;及び(C)成分;を含有する液晶配向剤を提供する。 (A)成分: ポリイミド前駆体、及び該ポリイミド前駆体のイミド化反応により得られるポリイミドからなる群から選ばれる少なくとも1種の重合体; (B)成分: 下記式(N-1)で表される化合物 (式中、式(N-1)中、R1及びR2は、炭素数1~10の直鎖又は分岐鎖のアルキレン基などを表し、 R3及びR4は、水素原子、又は炭素数1~20の直鎖又は分岐鎖のアルキル基を表し、 R5は、z価の炭素数1~24の脂肪族炭化水素基などを表し; zは1~6の整数である。); (C)成分: 下記式(1)~(8) (式(1)~(4)及び(8)中、R11~R16及びR20~R21は各々独立に、炭素数1~4の直鎖又は分岐鎖のアルキル基を表し、式(5)及び(6)中、R17~R19は炭素数1または2のアルキル基を表す。 式(7)中のnは1~3の整数を表す。) からなる群から選ばれる少なくとも1種の特定溶媒。