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1. (WO2018123887) パッシブマトリックス型有機エレクトロルミネッセンスディスプレイ及びタッチ検出方法

Pub. No.:    WO/2018/123887    International Application No.:    PCT/JP2017/046177
Publication Date: Fri Jul 06 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Sat Dec 23 00:59:59 CET 2017
IPC: H05B 33/26
G06F 3/041
G06F 3/044
H01L 51/50
Applicants: KONICA MINOLTA, INC.
コニカミノルタ株式会社
Inventors: OMATA, Kazuyoshi
小俣 一由
YAGI, Tsukasa
八木 司
YONEYAMA, Masatoshi
米山 正利
Title: パッシブマトリックス型有機エレクトロルミネッセンスディスプレイ及びタッチ検出方法
Abstract:
本発明の課題は、発光機能とタッチ検出機能を兼ね備えた複数本の電極を有する有機エレクトロルミネッセンスディスプレイであって、その駆動を制御する配線材料が効率的に配置され、高いタッチ検出精度を達成でき、かつ小型化及び薄型化と、工程の簡素化によるコストダウンを達成した有機エレクトロルミネッセンスディスプレイと、そのタッチ検出方法を提供することである。 上記課題を解決すべく、本発明に係るパッシブマトリックス型有機エレクトロルミネッセンスディスプレイは、発光機能とタッチ検出機能を有するパッシブマトリックス型方式の有機エレクトロルミネッセンスディスプレイであって、1本以上のカソードと、1本以上のアノードを有し、カソードとアノードがいずれもタッチ検出電極として機能し、発光期間とタッチ検出期間が時間的に分離され、タッチ検出期間中は、アノードとカソード間の寄生容量の影響が排除されている。