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1. (WO2018123856) 真菌におけるタンパク質の選択的分泌技術

Pub. No.:    WO/2018/123856    International Application No.:    PCT/JP2017/046107
Publication Date: Fri Jul 06 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Sat Dec 23 00:59:59 CET 2017
IPC: C12N 1/15
C12N 11/16
C12N 15/00
C12N 15/09
C12P 1/00
C12P 1/02
C12P 7/64
C12P 19/14
C12P 19/30
C12P 21/00
Applicants: KAGOSHIMA UNIVERSITY
国立大学法人鹿児島大学
KAKUI, CO., LTD.
カクイ株式会社
Inventors: TAMAKI Hisanori
玉置 尚▲徳▼
FUTAGAMI Taiki
二神 泰基
IWAMOTO Masataka
岩元 正孝
Title: 真菌におけるタンパク質の選択的分泌技術
Abstract:
本発明は、望ましくない酵素の量が低減された培養上清を簡便に得るための方法、該方法に用いられ得る微生物、及び該微生物を用いて目的の物質を生産する方法等を提供すること等を目的とする。 本発明は、内在性分泌酵素をコードするポリヌクレオチドに、GPI付加シグナル配列をコードするポリヌクレオチドが連結された融合ポリヌクレオチドを発現する改変真菌、及び該改変真菌を用いて目的の物質を生産する方法等に関する。