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1. (WO2018123764) 神経芽腫の微小残存病変を評価するために用いられる試薬、およびそれを用いた生体試料の分析方法

Pub. No.:    WO/2018/123764    International Application No.:    PCT/JP2017/045715
Publication Date: Fri Jul 06 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Dec 21 00:59:59 CET 2017
IPC: C12N 15/00
C12N 15/09
C12Q 1/68
Applicants: NATIONAL UNIVERSITY CORPORATION KOBE UNIVERSITY
国立大学法人神戸大学
Inventors: NISHIMURA, Noriyuki
西村 範行
Title: 神経芽腫の微小残存病変を評価するために用いられる試薬、およびそれを用いた生体試料の分析方法
Abstract:
遺伝子発現量が少ない検体であっても感度よく神経芽腫の微小残存病変を検出することができる遺伝子マーカーの組み合わせを提供する。 本発明の試薬は、CRMP1、DBH、DDC、GAP43、ISL1、PHOX2BおよびTHそれぞれの遺伝子マーカーを核酸増幅法により増幅しうるプライマーペアを含み、神経芽腫の微小残存病変を評価するために用いられる。この試薬は、HPRT1遺伝子を核酸増幅法により増幅しうるプライマーペアをさらに含んでよい。本発明の生体試料の分析方法は、CRMP1、DBH、DDC、GAP43、ISL1、PHOX2BおよびTHそれぞれの遺伝子マーカーの生体試料中における発現量を、上記の試薬を用いて核酸増幅法により測定する工程を含む。核酸増幅法は好ましくはデジタルPCRによって行われる。