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1. (WO2018123499) 液体噴射ヘッド、液体噴射装置、液体循環方法及び液体吐出方法

Pub. No.:    WO/2018/123499    International Application No.:    PCT/JP2017/043978
Publication Date: Fri Jul 06 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Dec 08 00:59:59 CET 2017
IPC: B41J 2/14
B41J 2/01
B41J 2/015
B41J 2/18
Applicants: SEIKO EPSON CORPORATION
セイコーエプソン株式会社
Inventors: OZAWA Kinya
小澤 欣也
Title: 液体噴射ヘッド、液体噴射装置、液体循環方法及び液体吐出方法
Abstract:
液体の循環を維持すると共に、ノズル開口近傍の液体の増粘や成分の沈降を確実に抑制して液体の吐出特性の悪化を防止することが可能な液体噴射ヘッド、液体噴射装置、液体循環方法及び液体吐出方法を提供する。 第1圧力発生手段を備える第1圧力発生室12aと、第2圧力発生手段を備える第2圧力発生室12bと、第1圧力発生室12aと第2圧力発生室12bとを連通する連通路17と、第1圧力発生室12aに液体を供給する液体供給路14aと、第2圧力発生室12bから液体を流出する液体流出路14bとを具備し、第1圧力発生室12aと第2圧力発生室12bとの何れかに連通するノズル開口21から液体を噴射する液体噴射ヘッドであって、ノズル開口21のイナータンスMnと、液体供給路14aのイナータンスMs1と、液体流出路14bのイナータンスMs2との関係が、Mn<Ms2<Ms1を満たすように構成する。