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1. (WO2018117226) 熱間鍛造材の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/117226    International Application No.:    PCT/JP2017/045961
Publication Date: Fri Jun 29 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Dec 22 00:59:59 CET 2017
IPC: B21J 3/00
B21J 13/02
C10M 125/10
C10M 169/04
C22C 19/05
C10M 103/00
C10M 103/06
C10N 10/02
C10N 30/10
C10N 30/12
C10N 40/24
Applicants: HITACHI METALS,LTD.
日立金属株式会社
Inventors: SUZUKI, Shogo
鈴木 翔悟
UENO, Tomonori
上野 友典
Title: 熱間鍛造材の製造方法
Abstract:
【課題】 金型の耐用寿命の点で有利な、Ni基超耐熱合金を金型に用い、且つ、潤滑剤に酸化腐食を助長する化学反応がほとんど生じないガラス系潤滑剤を用いた大気中での熱間鍛造材の製造方法を提供することである。 【解決手段】 ガラス系潤滑剤が表面の一部または全部に被覆された熱間鍛造用素材を下型上に載置し、前記熱間鍛造用素材を前記下型と上型とにより押圧することにより、熱間鍛造材とする熱間鍛造材の製造方法において、前記下型と上型の何れかまたは両方がNi基超耐熱合金製であり、前記熱間鍛造用素材と接触する前記金型の表面にはアルカリ金属酸化物の含有量の合計量が、質量%で、0~10.0%であるSiO2を主成分とするガラス系潤滑剤で被覆されている熱間鍛造材の製造方法。