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1. (WO2018117152) 7H-ピロロ[2,3-d]ピリミジン誘導体の製造方法及びその合成中間体

Pub. No.:    WO/2018/117152    International Application No.:    PCT/JP2017/045729
Publication Date: Fri Jun 29 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Dec 21 00:59:59 CET 2017
IPC: C07D 519/00
C07C 271/22
C07D 307/33
C07D 403/06
C07D 487/10
C07D 491/10
Applicants: JAPAN TOBACCO INC.
日本たばこ産業株式会社
LEO PHARMA A/S
レオ ファーマ アクティーゼルスカブ
Inventors: TAKIGUCHI, Hiromu
滝口 大夢
HIGASHI, Akinobu
東 昭伸
INABA, Takashi
稲葉 隆之
WATANABE, Takashi
渡辺 隆
TAKEICHI, Tsubasa
竹市 翼
PETERSEN, Anders Klarskov
ピーターセン・アナス・クラースコウ
VEDSOE, Per
ヴェズセ・ペア
JENSEN, Kim Lebek
イェンセン・キム・レベク
BORNHOLDT, Jan
ボルンホルト・ヤン
EBDRUP, Soren
エプドルプ・セレン
Title: 7H-ピロロ[2,3-d]ピリミジン誘導体の製造方法及びその合成中間体
Abstract:
本発明は、ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害剤として有用な7H-ピロロ[2,3-d]ピリミジン誘導体の製造方法、その中間体及びその中間体の製造方法を提供する。本発明は、(3S,4R)-1-ベンジル-3-メチル-1,6-ジアザスピロ[3.4]オクタンの有機酸との塩を用いた3-[(3S,4R)-3-メチル-6-(7H-ピロロ[2,3-d]ピリミジン-4-イル)-1,6-ジアザスピロ[3.4]オクタン-1-イル]-3-オキソプロパンニトリルの製造方法を提供する。