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1. (WO2018116999) 回転体駆動・シール構造、並びにこれを含む遠心分離装置及び遠心分離システム

Pub. No.:    WO/2018/116999    International Application No.:    PCT/JP2017/045228
Publication Date: Fri Jun 29 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Sun Dec 17 00:59:59 CET 2017
IPC: F16J 15/447
Applicants: MITSUI ELECTRIC CO., LTD.
三井電気精機株式会社
Inventors: HAYAKAWA Kazushige
早川 一成
Title: 回転体駆動・シール構造、並びにこれを含む遠心分離装置及び遠心分離システム
Abstract:
【課題】 コンタミネーションの危険性をなくして密度の異なる複数の成分を含有する分散液から少なくとも1つの成分を確実に分離するのに適用可能な遠心分離装置及び遠心分離システムを提供する。 【解決手段】 本発明の遠心分離装置は、軸心周りに回転可能な遠心筒と、当該遠心筒の外側に配置され、軸心方向一端を閉塞する隔壁を有する外側器体と、当該隔壁を挟んで対向して設けられる遠心筒側の従動端と駆動モータに接続される駆動端とからなる非接触トルク伝達機構と、遠心筒と外側器体との間に配置された非接触シール部とを含む構成とされる。また、本発明の遠心分離システムは、前記遠心分離装置を含み、その回転継手部に接続される配管と、その途中に配置される少なくとも1つのセンサーと、収容容器と、切換弁と、センサー出力に基づいて切換弁などに制御信号を出力する制御装置を含んでいる。