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1. (WO2018116778) 虚像表示装置

Pub. No.:    WO/2018/116778    International Application No.:    PCT/JP2017/042983
Publication Date: Fri Jun 29 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Dec 01 00:59:59 CET 2017
IPC: G02B 27/01
B60K 35/00
Applicants: PANASONIC INTELLECTUAL PROPERTY MANAGEMENT CO., LTD.
パナソニックIPマネジメント株式会社
Inventors: MIYAMOTO Tomoaki
宮本 智明
Title: 虚像表示装置
Abstract:
本発明の虚像表示装置(10)は、画像を投影する投影部材(13)と、虚像(40)を形成する投射光学系(11、12)を備える。観察者(30)から虚像(40)までの虚像距離(VID)は、2500mm以上である。 投射光学系(11、12)は、1つ以上の反射部材(11、12)を有する。1つ以上の反射部材(11、12)に含まれ、光線を最後に反射させる最終反射部材(11)の反射面は、下記の条件(1)を満足する。10° ≦ |θzmax-θzmin| ≦ 30°・・(1) ここで、θzは最終反射部材(11)の原点を通る接平面に垂直な法線ベクトルと、任意の点における接平面の法線ベクトルとの成す角、θzmaxはθzの最大値、θzminはθzの最小値、である。これにより、小型で外光の集光による部材温度の上昇を抑制した虚像表示装置(10)を提供する。