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1. (WO2018116702) 押釦スイッチ用部材

Pub. No.:    WO/2018/116702    International Application No.:    PCT/JP2017/041027
Publication Date: Fri Jun 29 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Nov 16 00:59:59 CET 2017
IPC: H01H 13/12
H01H 13/02
H01H 13/79
Applicants: SHIN-ETSU POLYMER CO., LTD.
信越ポリマー株式会社
Inventors: ITO, Masayuki
伊藤 正幸
MOTOKI, Toshihiro
本木 俊弘
Title: 押釦スイッチ用部材
Abstract:
小型で高荷重対応を可能とし、高クリック感触で長期に安定したスイッチングを実現することを目的とする。本発明は、可動接点(10)と、その突出側に接触若しくは離間して対向配置される操作キー(30)とを備える押釦スイッチ用部材(1)であって、可動接点(10)は、操作キー(30)のキー本体(31)の直下部位に配置されキー本体(31)の押し込みによって接点(21)と接触する上側接触部(11)と、上側接触部(11)若しくはそれより径方向外側にあってキー本体(31)よりも径方向外側に固定される外側固定部(14)と、上側接触部(11)よりも可動接点(10)の径方向外側にあってキー本体(31)の押し込みによって上側接触部(11)の接する接点(10)の径方向外側に配置される別の接点(22)に接触可能となるように、別の接点(22)と非接触の状態で対向配置される非接触配置型外側接触部(16)とを備え、非接触配置型外側接触部(16)は、別の接点(22)と線接触若しくは面接触可能な底部(17)を備える押釦スイッチ用部材(1)に関する。