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1. (WO2018116508) サックバック式間欠塗布システム、サックバック式間欠塗布システムの遠隔運転方法およびサックバック式間欠塗布システムの遠隔運転装置。

Pub. No.:    WO/2018/116508    International Application No.:    PCT/JP2017/025060
Publication Date: Fri Jun 29 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Jun 29 01:59:59 CEST 2017
IPC: B05C 5/00
B05C 11/10
Applicants: SUN TOOL CORPORATION
株式会社サンツール
Inventors: HIDAKA, Shoji
日高 昇二
Title: サックバック式間欠塗布システム、サックバック式間欠塗布システムの遠隔運転方法およびサックバック式間欠塗布システムの遠隔運転装置。
Abstract:
弁機構2と、該弁機構2の可動弁体20の上下動を操作するところの、弁操作機構3と、該弁操作機構3の作動を制御する電磁弁4とを有するサックバック式間欠塗布装置1と:エンコーダー9よりの塗布ラインを走行中の基材Wの走行状態(走行速度等)を示すパルス信号Spを入力し、電磁弁4への電気指令Sgを出力するところの制御装置10と:を含むサックバック式間欠塗布システムにおいて、:可動弁体20の変位を検知する変位センサーを設け、前記変位センサーより検知信号を制御装置10に入力し、制御装置10のコンピュータ制御により、塗布位置、塗布長等の塗布状態を遠隔確認するとともに、電磁弁への指令信号を出力することで、前記弁操作機構の作動を遠隔制御するとともに、前記制御装置には、コンピュータ制御の設定記録(塗布区間設定、塗布開始位置設定等)に対し、サックバック式弁機構2に対するエヤー駆動の遅れ分を記憶しておくことで、電磁弁の動作に補正信号を付与するフィードバック機能を有するコンピュータを装備し、製造ラインから離れていても、稼動中のガンモジュールの動作確認と積算が可能となることを特徴とする、サックバック式間欠塗布システム、サックバック式間欠塗布システムの遠隔運転方法およびサックバック式間欠塗布システムの遠隔運転装置