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1. (WO2018116468) 投写型映像表示装置とそのための映像表示方法

Pub. No.:    WO/2018/116468    International Application No.:    PCT/JP2016/088525
Publication Date: Fri Jun 29 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Dec 23 00:59:59 CET 2016
IPC: G09G 3/20
G09G 3/34
G09G 3/36
G09G 5/00
Applicants: MAXELL, LTD.
マクセル株式会社
HITACHI INDUSTRY & CONTROL SOLUTIONS, LTD.
株式会社日立産業制御ソリューションズ
Inventors: HIRATA, Koji
平田 浩二
OZAWA, Kazuya
小澤 和弥
Title: 投写型映像表示装置とそのための映像表示方法
Abstract:
透過型又は半透過型スクリーンに映像を投写する際の投写映像の視認性の低下を解消する投写型映像表示装置とその方法を提供する。投写型映像表示装置により空間内において配置された透明又は半透明の映像投写スクリーンの背面若しくは前面に映像光を投写して表示するための投写型映像表示方法では、投写して表示する映像光を生成し、生成した映像光を透明又は半透明の映像投写スクリーンの背面若しくは前面に向けて投写し、その際、当該映像光の透写の開始前、又は、当該映像光の透写の開始と同時に、前記映像の観察者に当該映像が投写される位置を認識させるため映像表示位置認識画面を前記透明又は半透明の映像投写スクリーン上に投写する。