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1. (WO2018110233) ガラス物品の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/110233    International Application No.:    PCT/JP2017/041984
Publication Date: Fri Jun 22 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Nov 23 00:59:59 CET 2017
IPC: C03B 17/06
Applicants: NIPPON ELECTRIC GLASS CO., LTD.
日本電気硝子株式会社
Inventors: FUJIWARA Katsutoshi
藤原 克利
Title: ガラス物品の製造方法
Abstract:
ガラス物品の製造方法は、成形体4で成形されたガラスリボンGRを上下複数段のアニーラローラ10で挟持した状態で下方に搬送しながら徐冷する生産工程と、生産工程の前に、成形体4から流下させたガラスGBをアニーラローラ10で順に挟持し、ガラスリボンGRの形状に近づける準備工程とを備える。アニーラローラ10は、生産工程でガラスGBの歪点超となる第一温度領域Xに配置された第一ローラ11と、生産工程でガラスGBの歪点以下となる第二温度領域Yに配置された第二ローラ12とを備えている。第二ローラ12は、生産工程における内部冷却温度が準備工程における内部冷却温度よりも高く設定される。