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1. (WO2018110018) 光学素子

Pub. No.:    WO/2018/110018    International Application No.:    PCT/JP2017/033842
Publication Date: Fri Jun 22 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Sep 21 01:59:59 CEST 2017
IPC: G02B 1/115
G02B 1/14
G02B 1/18
G02B 5/26
G02B 5/28
Applicants: KONICA MINOLTA, INC.
コニカミノルタ株式会社
Inventors: MATSUSAKA, Keiji
松坂慶二
NOSE, Masaaki
能勢正章
NAKAMURA, Katsuya
中村勝也
AOKI, Yosuke
青木洋輔
IMAZEKI, Hidekazu
今関秀和
MIZUMACHI, Yasushi
水町靖
NOMURA, Yasuyuki
野村康之
HAMA, Keiji
濱敬二
Title: 光学素子
Abstract:
耐酸性、耐傷性に優れた多層膜を有し、光触媒効果を発揮できる光学素子を提供する。3層以上の多層膜を成膜したガラス基材を有する光学素子は、多層膜が、少なくとも1層の低屈折率層と、少なくとも1層の高屈折率層とを有しており、ガラス基材から最も遠い最上層が低屈折率層であり、最上層に隣接した高屈折率層が光触媒機能を有する金属酸化物を主成分とする機能層であって、高屈折率層のうち少なくとも1層は、Ta、Hf、Zr、Nbのいずれかを主成分とする特定材料から形成され、以下の条件式を満たす。 220nm≦Tcat≦600nm (1) 100nm≦TH (2) ここで、 Tcat:機能層の膜厚 TH:特定材料から形成された高屈折率層の総膜厚