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1. (WO2018109824) ワイヤロープの損傷検出方法,ならびにワイヤロープの損傷検出に用いられる信号処理装置および損傷検出装置

Pub. No.:    WO/2018/109824    International Application No.:    PCT/JP2016/087019
Publication Date: Fri Jun 22 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Wed Dec 14 00:59:59 CET 2016
IPC: G01N 27/83
Applicants: TOKYO ROPE MANUFACTURING CO., LTD.
東京製綱株式会社
Inventors: ITOI Hiroaki
糸井 宏明
SHIIKI Sadanori
椎木 貞則
SUGAHARA Masamichi
菅原 公理
MORIYA Toshiyuki
守谷 敏之
Title: ワイヤロープの損傷検出方法,ならびにワイヤロープの損傷検出に用いられる信号処理装置および損傷検出装置
Abstract:
磁化検出器(10)は,ワイヤロープWを長手方向に磁化する永久磁石(11,12)と,上記永久磁石(11,12)によって磁化されたワイヤロープWの断面積変化を検知するサーチコイル(13)を備えている。磁化検出器(10)はワイヤロープWの一部分を包囲するようにして設けられる。検査に先立って,上記ワイヤロープWの検査範囲にわたって上記磁化検出器(10)が少なくとも3回往復移動させられる。磁化検出器(10)を往復移動させた後に,サーチコイル(13)から出力される信号が用いられて断面積変化,すなわちワイヤロープWの損傷が検査される。