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1. (WO2018105549) 波長掃引光源、波長掃引光源のための駆動データ作成方法および光偏向器

Pub. No.:    WO/2018/105549    International Application No.:    PCT/JP2017/043446
Publication Date: Fri Jun 15 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Tue Dec 05 00:59:59 CET 2017
IPC: H01S 5/06
G01J 9/00
H01S 3/106
H01S 3/131
H01S 5/14
Applicants: NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION
日本電信電話株式会社
Inventors: UENO Masahiro
上野 雅浩
CHIN Meishin
陳 明晨
TATSUMI Shoko
辰己 詔子
SAKAMOTO Takashi
坂本 尊
SASAKI Yuzo
佐々木 雄三
TOYODA Seiji
豊田 誠治
AKAGE Yuichi
赤毛 勇一
YAMAGUCHI Joji
山口 城治
SAKAMOTO Tadashi
阪本 匡
Title: 波長掃引光源、波長掃引光源のための駆動データ作成方法および光偏向器
Abstract:
SS-OCT装置では、波長掃引光源からの光のコヒーレンス長が長くなるほど干渉信号の強度は上がる。ゲイン媒体に時間的に一定の電流注入を行っていた従来技術の波長掃引光源では、波長掃引をしている全波長帯域に渡って、コヒーレンス長を長い状態に維持できていなかった。SS-OCT装置の出力イメージの品質に直接影響を与えるPSF強度が下がってしまう問題があった。本発明の波長掃引光源は、掃引波長帯域全域に渡り、出力光のコヒーレンス長を長い状態に維持する。波長掃引に対応して、ゲイン媒体の利得を時間と共に変化させ、コヒーレンス長最大の状態に維持される。掃引波長帯域全域に渡り、ゲイン媒体の利得を発振閾値の近傍の状態に維持しゲイン媒体の非飽和利得帯域幅を狭窄化する。コヒーレンス長を長い状態に維持しながら駆動するSOA電流波形データ取得方法、また新規なコヒーレンス長の測定方法、さらに波長掃引光源に好適な光偏向器も開示される。