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1. (WO2018101434) グリコシル化クロリンe6誘導体、または、その薬学的に許容される塩、医薬組成物、標的を破壊する方法、および、グリコシル化クロリンe6誘導体、またはその薬学的に許容される塩の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/101434    International Application No.:    PCT/JP2017/043144
Publication Date: Fri Jun 08 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Dec 01 00:59:59 CET 2017
IPC: C07H 15/14
A61K 31/7052
A61P 17/00
A61P 27/02
A61P 35/00
A61P 43/00
Applicants: PUBLIC UNIVERSITY CORPORATION NAGOYA CITY UNIVERSITY
公立大学法人名古屋市立大学
YANO Shigenobu
矢野 重信
FUJIFILM CORPORATION
富士フイルム株式会社
Inventors: YANO Shigenobu
矢野 重信
KATAOKA Hiromi
片岡 洋望
NISHIE Hirotada
西江 裕忠
JOH Takashi
城 卓志
FUKUMOTO Keisuke
福本 圭介
NAKANO Yasuhiro
仲野 靖浩
Title: グリコシル化クロリンe6誘導体、または、その薬学的に許容される塩、医薬組成物、標的を破壊する方法、および、グリコシル化クロリンe6誘導体、またはその薬学的に許容される塩の製造方法
Abstract:
本発明は、光線力学的療法用の殺腫瘍細胞性(光毒性)および腫瘍組織の成長抑制効果に優れるグリコシル化クロリンe6誘導体を提供することを課題とする。また、本発明のグリコシル化クロリンe6誘導体は光線力学的診断用にも適用の可能性がある。本発明のグリコシル化クロリンe6誘導体は、下記一般式(1)で示されるグリコシル化クロリンe6誘導体、またはその薬学的に許容される塩である。