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1. (WO2018088325) 光電変換素子、撮像素子および撮像装置

Pub. No.:    WO/2018/088325    International Application No.:    PCT/JP2017/039722
Publication Date: Fri May 18 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Nov 03 00:59:59 CET 2017
IPC: H01L 51/42
H01L 27/146
H01L 27/30
H04N 5/361
Applicants: CANON KABUSHIKI KAISHA
キヤノン株式会社
Inventors: SHIOBARA Satoru
塩原 悟
YAMADA Naoki
山田 直樹
TAKAHASHI Tetsuo
高橋 哲生
KAMATANI Jun
鎌谷 淳
NISHIDE Yosuke
西出 洋祐
MIYASHITA Hirokazu
宮下 広和
YAMAGUCHI Tomona
山口 智奈
IWAWAKI Hironobu
岩脇 洋伸
OHRUI Hiroki
大類 博揮
KAJIMOTO Norifumi
梶本 典史
ITABASHI Masumi
板橋 真澄
ITO Kentaro
伊藤 健太郎
Title: 光電変換素子、撮像素子および撮像装置
Abstract:
アノードと、カソードと、前記アノードと前記カソードとの間に配置されている光電変換層と、を有する光電変換素子であって、前記光電変換層は第一の有機化合物と第二の有機化合物とを有し、前記第一の有機化合物の酸化電位は、前記第二の有機化合物の酸化電位よりも小さく、下記式(A)であらわされるΔEが、下記式(B)を満たし、ΔE=第一の有機化合物の酸化電位-第二の有機化合物の還元電位(A) ΔE≧1.5 [V](B)前記第一の有機化合物は、下記一般式[1]、フルオランテン誘導体、金属錯体のいずれかであることを特徴とする光電変換素子を提供する。R1は水素原子または置換基を表す。Ar1、Ar2、Z1は置換基を表す。n1及びn2は0乃至4までの整数を表す。X1乃至X3は窒素原子、硫黄原子、酸素原子または炭素原子を表す。