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1. (WO2018088273) CTOD試験片の作製方法および塑性歪調整用治具

Pub. No.:    WO/2018/088273    International Application No.:    PCT/JP2017/039331
Publication Date: Fri May 18 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Wed Nov 01 00:59:59 CET 2017
IPC: G01N 3/00
Applicants: NIPPON STEEL & SUMITOMO METAL CORPORATION
新日鐵住金株式会社
Inventors: SHIMADA, Yusuke
島田 祐介
INOUE, Takehiro
井上 健裕
Title: CTOD試験片の作製方法および塑性歪調整用治具
Abstract:
継手鋼材から、第一母材、溶接部および第二母材が長手方向に並ぶように配置された直方体の部材を得た後、その部材において、溶接部の一部を切削してスリット状の切欠き部を設ける。前記長手方向における切欠き部の一方側の縁部を含む部材の表面の上方に第一導電性部材を配置し、前記長手方向における切欠き部の他方側の縁部を含む部材の表面の上方に第二導電性部材を配置し、それらを前記部材に固定する。前記長手方向における第一導電性部材と第二導電性部材との隙間は所定の間隔に設定される。第一導電性部材および第二導電性部材をそれぞれ外部電源に電気的に接続し、前記部材に対して切欠き部が閉じる方向に曲げ荷重を与える。第一導電性部材および第二導電性部材の接触が電気的に確認された時点で前記曲げ荷重を除荷し、その後、切欠き部の先端に疲労予亀裂を形成して、CTOD試験片を得る。