国際・国内特許データベース検索

1. (WO2018079361) 燃料噴射装置

Pub. No.:    WO/2018/079361    International Application No.:    PCT/JP2017/037628
Publication Date: Fri May 04 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Oct 19 01:59:59 CEST 2017
IPC: F02M 51/06
F16K 31/06
F16K 31/10
Applicants: HITACHI AUTOMOTIVE SYSTEMS, LTD.
日立オートモティブシステムズ株式会社
Inventors: SUGAYA Masashi
菅谷 真士
MIYAMOTO Akiyasu
宮本 明靖
OGURA Kiyotaka
小倉 清隆
MIYAKE Takao
三宅 威生
IIZUKA Takatoshi
飯塚 貴敏
Title: 燃料噴射装置
Abstract:
本発明の目的は、開弁時に弁体が可動鉄心から衝撃力を受け噴孔を開くのに必要な距離の移動時間を短縮することができる燃料噴射装置において、噴射間隔が短くなった場合でも、噴射量の安定化を促進する構造を提供することである。 上記目的を達成するために、本発明の燃料噴射装置は、流路の開閉を行う弁体と、磁気吸引力により前記弁体を開弁方向に動かす可動鉄心と、閉弁状態において前記可動鉄心と前記弁体との間に予備ストローク隙間(g1)を形成するように構成される中間部材と、前記可動鉄心を開弁方向に付勢する可動鉄心用ばねと、前記中間部材を閉弁方向に付勢する中間部材用ばねと、を備え、前記弁体が閉弁した後に前記可動鉄心が前記中間部材に衝突した場合に前記中間部材の移動距離が予備ストローク隙間(g1)未満となるように前記可動鉄心用ばね及び前記中間部材用ばねのばね力が設定された。