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1. (WO2018079343) 樹脂テープ付きガラスフィルムの製造方法、及び、ガラスフィルムの製造方法

Pub. No.:    WO/2018/079343    International Application No.:    PCT/JP2017/037547
Publication Date: Fri May 04 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Wed Oct 18 01:59:59 CEST 2017
IPC: C03C 17/32
B29C 65/48
B32B 17/10
B65D 57/00
B65D 85/672
B65H 39/16
C03B 17/06
C03B 33/02
Applicants: NITTO DENKO CORPORATION
日東電工株式会社
NIPPON ELECTRIC GLASS CO., LTD.
日本電気硝子株式会社
Inventors: MURASHIGE Takeshi
村重 毅
INAGAKI Junichi
稲垣 淳一
HOSOKAWA Kazuhito
細川 和人
NAKAI Kota
仲井 宏太
KANNO Toshihiro
菅野 敏広
HASEGAWA Yoshinori
長谷川 義徳
MITSUGI Kaoru
鑑継 薫
IKAI Naohiro
猪飼 直弘
MORI Hiroki
森 弘樹
KIRIHATA Yohei
桐畑 洋平
Title: 樹脂テープ付きガラスフィルムの製造方法、及び、ガラスフィルムの製造方法
Abstract:
しわによるクラック伸展を未然に防止し、耳部除去工程の負荷を軽減しつつ、ガラスフィルムの中間品である樹脂テープ付きガラスフィルムを安定的に製造することが可能な方法を提供する。 溶融ガラスから長尺且つ幅方向両端部に耳部を有する耳部付きガラスフィルムを連続的に成形する成形工程であって、前記耳部付きガラスフィルムは、前記耳部と、前記耳部付きガラスフィルムの幅方向中央部に形成される有効部とを有する、前記成形工程、前記耳部付きガラスフィルムを徐冷する徐冷工程、前記耳部近傍に、前記耳部からそれぞれ所定の距離だけ離間して、前記耳部付きガラスフィルムの長さ方向に樹脂テープを連続的に形成する樹脂テープ形成工程、及び前記耳部と前記樹脂テープとの間、又は、前記樹脂テープ内の所定の幅方向位置において、前記耳部付きガラスフィルムから前記耳部を連続的に除去して樹脂テープ付きガラスフィルムとする耳部除去工程を含む樹脂テープ付きガラスフィルムの製造方法。