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1. (WO2018078669) 高光電変換効率太陽電池及び高光電変換効率太陽電池の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/078669    International Application No.:    PCT/JP2016/004693
Publication Date: Fri May 04 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Wed Oct 26 01:59:59 CEST 2016
IPC: H01L 31/0224
H01L 31/068
Applicants: SHIN-ETSU CHEMICAL CO.,LTD.
信越化学工業株式会社
Inventors: WATABE, Takenori
渡部 武紀
MORIYAMA, Shun
森山 隼
HASHIGAMI, Hiroshi
橋上 洋
OHTSUKA, Hiroyuki
大塚 寛之
Title: 高光電変換効率太陽電池及び高光電変換効率太陽電池の製造方法
Abstract:
本発明は、ベース層(13)、エミッタ層(12)、ベース電極(25)及びエミッタ電極を有する太陽電池(100)であって、前記ベース層(13)及び前記エミッタ層(12)に接する誘電体膜(42)を有し、前記エミッタ電極を覆うとともに、前記誘電体膜(42)上に位置し、少なくとも前記ベース層(13)上において間隙を有するように配置された第一の絶縁膜(43)を有し、少なくとも前記第一の絶縁膜(43)の上に位置するベース用バスバー電極(35)を有し、前記第一の絶縁膜(43)の間隙の距離(44)が40μm以上(W+110)μm以下(但し、Wは間隙方向のベース層の幅)であることを特徴とする太陽電池である。これにより、絶縁材料の消費を抑えるとともに、ベース用バスバー電極とベース電極の電気的接触を良好に保ちながら、ベース用バスバー電極とエミッタ領域の接触による並列抵抗の低下を軽微にでき、太陽電池特性を向上させることができる。