国際・国内特許データベース検索

1. (WO2018074539) 硬化膜の形成方法、感放射線樹脂組成物、硬化膜を備える表示素子及びセンサー

Pub. No.:    WO/2018/074539    International Application No.:    PCT/JP2017/037808
Publication Date: Fri Apr 27 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Oct 20 01:59:59 CEST 2017
IPC: B05D 1/36
B05D 3/10
G03F 7/039
C08F 220/26
Applicants: JSR CORPORATION
JSR株式会社
Inventors: HAMAGUCHI Hitoshi
浜口 仁
TANAKA Kenrou
田中 健朗
WADA Mitsuhiro
和田 光弘
Title: 硬化膜の形成方法、感放射線樹脂組成物、硬化膜を備える表示素子及びセンサー
Abstract:
現像性に乏しい硬化性組成物や着色剤等の不溶物を分散、含有している硬化性組成物を用いて効率的に硬化膜パターンを形成することである。さらに当該硬化膜の形成方法から得られた硬化膜パターンを具備する表示素子又はセンサーを提供することである。 前記課題を解決するためになされた発明は、基板上に、撥液性表面を含む層と親液性表面を含む層を形成する工程、前記親液性表面を含む層に、硬化性組成物を塗布する工程、前記塗膜を硬化させる工程及び、撥液性表面を含む層を除去する工程を備える硬化膜の形成方法である。撥液性表面を含む層と親液性表面を含む層の形成に、酸解離性基を有する重合体及び感放射線性酸発生体を含む感放射線性組成物を用いていることで達成される。