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1. (WO2018062353) 液晶配向剤、液晶配向膜、及び液晶表示素子

Pub. No.:    WO/2018/062353    International Application No.:    PCT/JP2017/035120
Publication Date: Fri Apr 06 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Fri Sep 29 01:59:59 CEST 2017
IPC: G02F 1/1337
C08G 73/10
Applicants: NISSAN CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.
日産化学工業株式会社
Inventors: MANDAI, Atsuhiko
萬代 淳彦
MIYAMOTO, Yasuhiro
宮本 泰宏
ISHIKAWA, Kazunori
石川 和典
LEE, Ju Young
李 柱永
Title: 液晶配向剤、液晶配向膜、及び液晶表示素子
Abstract:
本発明は、配線構造やC/Hの影響で生じる配向膜の塗布不良を抑制することが出来、液晶表示素子の表示が不均一となる不良を抑制することが出来、更には、液晶配向剤の粘度を低くしつつ、樹脂成分比率を大きくした液晶配向剤及びそれを用いた液晶配向膜を提供する。本発明は、ポリイミド前駆体及びそのイミド化物であるポリイミドからなる群から選ばれる少なくとも1種であり、熱により脱離する保護基を含有する重合体と、下記Aグループの溶媒、Bグループの溶媒及びイソブチルケトンを含有する溶媒成分と、を含有することを特徴とする液晶配向剤に関する。ここで、Aグループの溶媒は、N-メチル-2-ピロリドン、N-エチル-2-ピロリドン、γ‐ブチロラクトンおよび1,3-ジメチルイミダゾリジノンからなる群から選ばれる少なくとも1種の溶媒であり、Bグループの溶媒は、ブチルセロソルブ、1-ブトキシ-2-プロパノール、2-ブトキシ-1―プロパノール、ジプロピレングリコールジメチルエーテルからなる群から選ばれる少なくとも1種の溶媒である。