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1. (WO2018061939) 液体吐出装置、及び媒体浮き対処方法

Pub. No.:    WO/2018/061939    International Application No.:    PCT/JP2017/033937
Publication Date: Fri Apr 06 01:59:59 CEST 2018 International Filing Date: Thu Sep 21 01:59:59 CEST 2017
IPC: B41J 2/01
Applicants: FUJIFILM CORPORATION
富士フイルム株式会社
Inventors: TAKEUCHI, Makoto
竹内 誠
Title: 液体吐出装置、及び媒体浮き対処方法
Abstract:
媒体浮き対処の際の仕事率が抑制され得る液体吐出装置、及び媒体浮き対処方法を提供する。媒体(36)の浮きが検出された後に、第一液体吐出ヘッド(56C)の移動における速度、又は加速度を表す第一移動パラメータを設定し、第一液体吐出ヘッドの速度の大きさ未満の第二液体吐出ヘッド(56M)の速度の大きさ、又は第一液体吐出ヘッドの加速度の大きさ未満の第二液体吐出ヘッドの加速度の大きさを表す第二移動パラメータを設定し、第一タイミングにおいて第一液体吐出ヘッドの動作を開始させて、第一タイミングと同時、又は第一液体吐出ヘッドが第一待避位置へ到達する前の第二タイミングにおいて、第二液体吐出ヘッドの動作を開始させる。