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1. (WO2018052037) 分枝含フッ素化合物

Pub. No.:    WO/2018/052037    International Application No.:    PCT/JP2017/033115
Publication Date: Fri Mar 23 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Thu Sep 14 01:59:59 CEST 2017
IPC: C07C 55/02
B01F 17/02
B01F 17/12
B01F 17/16
B01F 17/18
B01F 17/22
B01F 17/32
B01F 17/38
B01F 17/42
C07C 65/21
C07C 233/47
C07C 235/12
Applicants: DAIKIN INDUSTRIES, LTD.
ダイキン工業株式会社
Inventors: HIGASHI, Masahiro
東 昌弘
HOSOKAWA, Moe
細川 萌
YAMAUCHI, Akiyoshi
山内 昭佳
ISHIHARA, Sumi
石原 寿美
KISHIKAWA, Yosuke
岸川 洋介
Title: 分枝含フッ素化合物
Abstract:
本発明は、新たな分枝含フッ素化合物を提供することを課題とする。 前記課題は、式(1): [式中、 Lは、所定の含炭素リンカー部を表し、 Rfは、各出現において同一又は異なって、1個以上のエーテル結合を有していてもよいフルオロアルキル基を表し; Yは、各出現において同一又は異なって、所定の2価の連結基、又は結合手を表し; RYは、各出現において同一又は異なって、水素原子、又は有機基を表し; Lは、1個以上の炭素原子を有する(n1+n2)価の含炭素リンカー部を表し; n1は、1以上の数を表し; n2は、1以上の数を表し; n1+n2は、3~6の数であり; Xは、各出現において同一又は異なって、2価の連結基、又は結合手を表し; Aは、各出現において同一又は異なって、-ArSO3M等を表し; Mは、各出現において同一又は異なって、水素原子、-NR4又は金属塩を表し;及び Rは、水素原子、又はC1-C4の有機基を表す。] で表される分枝含フッ素化合物 によって解決される。