国際・国内特許データベース検索

1. (WO2018043325) 液晶配向剤、液晶配向膜及びそれを用いた液晶表示素子

Pub. No.:    WO/2018/043325    International Application No.:    PCT/JP2017/030518
Publication Date: Fri Mar 09 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Sat Aug 26 01:59:59 CEST 2017
IPC: G02F 1/1337
C08G 73/10
Applicants: NISSAN CHEMICAL CORPORATION
日産化学株式会社
Inventors: TETSUTANI Hisashi
鉄谷 尚士
SOMA Saki
相馬 早紀
NODA Takahiro
野田 尚宏
Title: 液晶配向剤、液晶配向膜及びそれを用いた液晶表示素子
Abstract:
蓄積電荷の抜けなどの点で優れた電気特性を有し、かつ着色することなく透明性を有する液晶配向膜を形成しうる液晶配向剤を提供する 式[1]の構造を有するジアミンを含有するジアミン成分とテトラカルボン酸二無水物成分との反応で得られるポリアミック酸、及び該ポリアミック酸をイミド化して得られるポリイミドからなる群より選ばれる少なくとも1つの重合体を含有することを特徴とする液晶配向剤。(Aは、温度150~300℃の加熱により水素原子に置き換わる熱脱離性基を表す。ベンゼン環の有する水素原子は、炭素数1~5のアルキル基若しくはアルコキシ基、又はハロゲン基により置換されていてもよい。*は結合手を表す。)