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1. (WO2018034136) タービン翼接続溝切削加工用カッタ及びタービン翼接続溝の切削加工方法並びにタービン翼接続溝の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/034136    International Application No.:    PCT/JP2017/027667
Publication Date: Fri Feb 23 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Tue Aug 01 01:59:59 CEST 2017
IPC: B23C 5/12
B23C 3/00
Applicants: MITSUBISHI HITACHI TOOL ENGINEERING, LTD.
三菱日立ツール株式会社
Inventors: KANEMOTO Hiroshi
金本 浩
Title: タービン翼接続溝切削加工用カッタ及びタービン翼接続溝の切削加工方法並びにタービン翼接続溝の製造方法
Abstract:
【課題】荒加工用クリスマスカッタに凹状部を形成することによる折損の可能性を低下させる形態に大荒加工用クリスマスカッタを形成する。 【解決手段】刃部(3)の軸方向先端部を除くシャンク部(2)側の区間に、深さ方向の最も奥側の凹部(410)以外の凹部(41)と、最も奥側の凸部(420)以外の凸部(42)を切削する凸状部(30)を形成し、凸状部(30)を軸方向に先端部寄りの中間凸状部(33)と、シャンク部(2)寄りの、中間凸状部(33)の径より大きい径を有する元側凸状部(34)とに区分する。中間凸状部(33)と元側凸状部(34)の少なくともいずれか一方の凹部(41)に対応した少なくとも一部の区間の外形線を軸方向の回転軸(10)と平行にする。中間凸状部(33)と元側凸状部(34)との間、及び元側凸状部(34)とシャンク部(2)との間の少なくともいずれか一方の区間に、その区間より凸状部(30)の軸方向先端側に位置する部分の径以上の径を有する移行部(35、36)を形成する。