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1. (WO2018029957) アブレイダブルコーティングの施工方法及びシュラウド
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国際公開番号: WO/2018/029957 国際出願番号: PCT/JP2017/020921
国際公開日: 15.02.2018 国際出願日: 06.06.2017
IPC:
B05D 1/38 (2006.01) ,B05D 3/02 (2006.01) ,B05D 3/06 (2006.01) ,B05D 3/10 (2006.01) ,B05D 7/24 (2006.01) ,C04B 41/87 (2006.01) ,C04B 41/89 (2006.01) ,C23C 4/10 (2016.01) ,C23C 26/00 (2006.01) ,C23C 28/00 (2006.01) ,F01D 11/12 (2006.01) ,F01D 25/00 (2006.01) ,F02C 7/00 (2006.01) ,F02C 7/24 (2006.01) ,F02C 7/28 (2006.01)
B 処理操作;運輸
05
霧化または噴霧一般;液体または他の流動性材料の表面への適用一般
D
液体または他の流動性材料を表面に適用する方法一般
1
液体または他の流動性材料を適用する方法
36
液体または他の流動性材料を連続的に適用するもの,例.中間処理がないもの
38
中間処理があるもの
B 処理操作;運輸
05
霧化または噴霧一般;液体または他の流動性材料の表面への適用一般
D
液体または他の流動性材料を表面に適用する方法一般
3
液体または他の流動性材料を適用する表面の前処理;適用されたコーティングの後処理,例.液体または他の流動性材料を続いて適用することに先だってなされるすでに適用されたコーティングの中間処理
02
焼き付けによるもの
B 処理操作;運輸
05
霧化または噴霧一般;液体または他の流動性材料の表面への適用一般
D
液体または他の流動性材料を表面に適用する方法一般
3
液体または他の流動性材料を適用する表面の前処理;適用されたコーティングの後処理,例.液体または他の流動性材料を続いて適用することに先だってなされるすでに適用されたコーティングの中間処理
06
放射線にさらすことによるもの
B 処理操作;運輸
05
霧化または噴霧一般;液体または他の流動性材料の表面への適用一般
D
液体または他の流動性材料を表面に適用する方法一般
3
液体または他の流動性材料を適用する表面の前処理;適用されたコーティングの後処理,例.液体または他の流動性材料を続いて適用することに先だってなされるすでに適用されたコーティングの中間処理
10
他の化学的手段によるもの
B 処理操作;運輸
05
霧化または噴霧一般;液体または他の流動性材料の表面への適用一般
D
液体または他の流動性材料を表面に適用する方法一般
7
液体または他の流動性材料を特定の表面に適用するかまたは特定の液体または他の流動性材料を適用するのに特に適した,フロック加工以外の,方法
24
特定の液体または他の流動性材料を適用するためのもの
C 化学;冶金
04
セメント;コンクリート;人造石;セラミックス;耐火物
B
石灰;マグネシア;スラグ;セメント;その組成物,例.モルタル,コンクリートまたは類似の建築材料;人造石;セラミックス;耐火物;天然石の処理
41
モルタル,コンクリート,人造石またはセラミックスの後処理;天然石の処理
80
セラミックスのみの
81
被覆または含浸
85
無機物によるもの
87
セラミックス
C 化学;冶金
04
セメント;コンクリート;人造石;セラミックス;耐火物
B
石灰;マグネシア;スラグ;セメント;その組成物,例.モルタル,コンクリートまたは類似の建築材料;人造石;セラミックス;耐火物;天然石の処理
41
モルタル,コンクリート,人造石またはセラミックスの後処理;天然石の処理
80
セラミックスのみの
81
被覆または含浸
89
異なった組成を有する少なくとも2つの積層された被覆を得るためのもの
C 化学;冶金
23
金属質材料への被覆;金属質材料による材料への被覆;化学的表面処理;金属質材料の拡散処理;真空蒸着,スパッタリング,イオン注入法,または化学蒸着による被覆一般;金属質材料の防食または鉱皮の抑制一般
C
金属質への被覆;金属材料による材料への被覆;表面への拡散,化学的変換または置換による,金属材料の表面処理;真空蒸着,スパッタリング,イオン注入法,または化学蒸着による被覆一般
4
溶解被覆材料のスプレーによる被覆,例.火炎,プラズマまたは放電によるもの
04
被覆材料に特徴のあるもの
10
酸化物,ほう化物,炭化物,窒化物,けい化物またはそれらの混合物
C 化学;冶金
23
金属質材料への被覆;金属質材料による材料への被覆;化学的表面処理;金属質材料の拡散処理;真空蒸着,スパッタリング,イオン注入法,または化学蒸着による被覆一般;金属質材料の防食または鉱皮の抑制一般
C
金属質への被覆;金属材料による材料への被覆;表面への拡散,化学的変換または置換による,金属材料の表面処理;真空蒸着,スパッタリング,イオン注入法,または化学蒸着による被覆一般
26
グループ2/00から24/00に分類されない被覆
C 化学;冶金
23
金属質材料への被覆;金属質材料による材料への被覆;化学的表面処理;金属質材料の拡散処理;真空蒸着,スパッタリング,イオン注入法,または化学蒸着による被覆一般;金属質材料の防食または鉱皮の抑制一般
C
金属質への被覆;金属材料による材料への被覆;表面への拡散,化学的変換または置換による,金属材料の表面処理;真空蒸着,スパッタリング,イオン注入法,または化学蒸着による被覆一般
28
メイングループC23C2/00からC23C26/00の単一のメイングループに分類されない方法によるかまたはサブクラスC23CおよびC25Dに分類される方法の組合わせによる少なくとも2以上の重ね合わせ被覆層を得るための被覆
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
01
機械または機関一般;機関設備一般;蒸気機関
D
非容積形機械または機関,例.蒸気タービン
11
作動流体の内部漏えいを防止または減少するための装置,例.各段間の漏えい防止
08
ロータブレードチップと固定子との間の空間の密閉
12
摩擦細片,例.浸食可能,変形可能または弾力的に傾きのある部分,を用いるもの
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
01
機械または機関一般;機関設備一般;蒸気機関
D
非容積形機械または機関,例.蒸気タービン
25
他のグループに分類されない構成部品,細部または付属品
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
02
燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備
C
ガスタービン設備;ジェット推進設備のための空気の取り入れ;空気吸込ジェット推進設備における燃料供給制御
7
グループ1/00から6/00に分類されない,またはそれにはない注目すべき特微,構成部品,細部または付属品;ジェット推進設備のための空気の取り入れ
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
02
燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備
C
ガスタービン設備;ジェット推進設備のための空気の取り入れ;空気吸込ジェット推進設備における燃料供給制御
7
グループ1/00から6/00に分類されない,またはそれにはない注目すべき特微,構成部品,細部または付属品;ジェット推進設備のための空気の取り入れ
24
断熱又は騒音遮断
F 機械工学;照明;加熱;武器;爆破
02
燃焼機関;熱ガスまたは燃焼生成物を利用する機関設備
C
ガスタービン設備;ジェット推進設備のための空気の取り入れ;空気吸込ジェット推進設備における燃料供給制御
7
グループ1/00から6/00に分類されない,またはそれにはない注目すべき特微,構成部品,細部または付属品;ジェット推進設備のための空気の取り入れ
28
密封装置の配置
出願人:
三菱重工航空エンジン株式会社 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES AERO ENGINES, LTD. [JP/JP]; 愛知県小牧市東田中1200番地 1200, Higashi-tanaka, Komaki-shi, Aichi 4850826, JP
発明者:
栗村 隆之 KURIMURA, Takayuki; JP
松本 峰明 MATSUMOTO, Mineaki; JP
花田 忠之 HANADA, Tadayuki; JP
田麥 あづさ TAMUGI, Azusa; JP
代理人:
特許業務法人酒井国際特許事務所 SAKAI INTERNATIONAL PATENT OFFICE; 東京都千代田区霞が関3丁目8番1号 虎の門三井ビルディング Toranomon Mitsui Building, 8-1, Kasumigaseki 3-chome, Chiyoda-ku, Tokyo 1000013, JP
優先権情報:
2016-15780210.08.2016JP
発明の名称: (EN) METHOD FOR CONSTRUCTING ABRADABLE COATING, AND SHROUD
(FR) PROCÉDÉ DE CONSTRUCTION D'UN REVÊTEMENT ABRADABLE, ET ENVELOPPE
(JA) アブレイダブルコーティングの施工方法及びシュラウド
要約:
(EN) A method for constructing an abradable coating comprises: a slurry layer formation step S2 in which a slurry layer 31 is formed on the surface of a base material 30 using a slurry containing ceramic particles and a solvent; a calcination step S3 in which the slurry layer 31 formed on the surface of the base material 30 is sintered and a sintered layer 35 to be a portion of an abradable coating layer 22 is formed; and a slurry removal step S5 in which extraneous slurry is removed after the abradable coating layer 22 has been formed on the surface of the base material 30, a plurality of the sintered layers 35 having been laminated in the abradable coating layer 22 through a plurality of repeated cycles of the slurry layer formation step S2 and the calcination step S3.
(FR) L'invention concerne un procédé de construction d'un revêtement abradable comprenant : une étape de formation de couche de bouillie (S2) dans laquelle une couche de bouillie (31) est formée sur la surface d'un matériau de base (30) à l'aide d'une bouillie contenant des particules de céramique et un solvant ; une étape de calcination (S3) dans laquelle la couche de bouillie (31) formée sur la surface du matériau de base (30) est frittée et une couche frittée (35) destinée à être une partie d'une couche de revêtement abradable (22) est formée ; et une étape d'élimination de bouillie (S5) dans laquelle une bouillie extérieure est retirée après que la couche de revêtement abradable (22) a été formée sur la surface du matériau de base (30), une pluralité des couches frittées (35) ayant été stratifiées dans la couche de revêtement abradable (22) par l'intermédiaire d'une pluralité de cycles répétés de l'étape de formation de couche de bouillie (S2) et de l'étape de calcination (S3).
(JA) アブレイダブルコーティングの施工方法は、セラミック粒子と溶媒とを含むスラリーを用いて、基材30の表面上にスラリー層31を形成するスラリー層形成工程S2と、基材30の表面上に形成されたスラリー層31を焼結して、アブレイダブルコーティング層22の一部となる焼結層35を形成する焼成工程S3と、スラリー層形成工程S2と焼結工程S3とを複数回繰り返し行って複数の焼結層35が積層されたアブレイダブルコーティング層22を、基材30の表面上に形成した後、不要なスラリーを除去するスラリー除去工程S5と、を備える。
front page image
指定国: AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BN, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DJ, DK, DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IR, IS, KE, KG, KH, KN, KP, KR, KW, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PA, PE, PG, PH, PL, PT, QA, RO, RS, RU, RW, SA, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO) (BW, GH, GM, KE, LR, LS, MW, MZ, NA, RW, SD, SL, ST, SZ, TZ, UG, ZM, ZW)
ユーラシア特許庁(EAPO) (AM, AZ, BY, KG, KZ, RU, TJ, TM)
欧州特許庁(EPO) (AL, AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, RS, SE, SI, SK, SM, TR)
アフリカ知的所有権機関(OAPI) (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, KM, ML, MR, NE, SN, TD, TG)
国際公開言語: 日本語 (JA)
国際出願言語: 日本語 (JA)