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1. (WO2018025972) 回路設計支援システム、回路設計支援方法、回路設計支援プログラムおよびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

Pub. No.:    WO/2018/025972    International Application No.:    PCT/JP2017/028321
Publication Date: Fri Feb 09 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Fri Aug 04 01:59:59 CEST 2017
IPC: G06F 17/50
Applicants: TOHOKU UNIVERSITY
国立大学法人東北大学
Inventors: NATSUI Masanori
夏井 雅典
TAMAKOSHI Akira
玉越 晃
HANYU Takahiro
羽生 貴弘
MOCHIZUKI Akira
望月 明
OHNO Hideo
大野 英男
Title: 回路設計支援システム、回路設計支援方法、回路設計支援プログラムおよびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
Abstract:
【課題】確率的動作素子の確率的動作を考慮して設計を行うことができ、確率的動作素子の確率的動作が回路の動作信頼性に与える影響を評価可能な回路設計支援システム、回路設計支援方法、回路設計支援プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体を提供する。 【解決手段】デジタル評価手段26により、HDLで記述された回路情報と、確率的動作素子の確率的な素子値の変化に基づいた動作情報を有する確率的動作ゲートライブラリ22と、確率的動作素子を含まない論理ゲートの動作情報を有する論理ゲートライブラリ23とを論理合成して、各論理ゲートおよび回路全体の動作評価を行う。アナログ評価手段25により、回路情報と、確率的動作素子の素子値の変化を確率的に示す情報を有するアナログ動作モデル21と、確率的動作ゲートライブラリ22と、論理ゲートライブラリ23とに基づいて、確率的動作素子の動作評価を行う。