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1. (WO2018025521) 落屑症候群又は落屑緑内障の発症リスクの判定方法

Pub. No.:    WO/2018/025521    International Application No.:    PCT/JP2017/022158
Publication Date: Fri Feb 09 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Fri Jun 16 01:59:59 CEST 2017
IPC: C12Q 1/68
C12M 1/00
C12N 15/09
Applicants: KYOTO PREFECTURAL PUBLIC UNIVERSITY CORPORATION
京都府公立大学法人
SYSMEX CORPORATION
シスメックス株式会社
SANTEN PHARMACEUTICAL CO., LTD.
参天製薬株式会社
Inventors: TASHIRO, Kei
田代 啓
KINOSHITA, Shigeru
木下 茂
MORI, Kazuhiko
森 和彦
IKEDA, Yoko
池田 陽子
UENO, Morio
上野 盛夫
NAKANO, Masakazu
中野 正和
SATO, Ryuichi
佐藤 隆一
SATO, Fumiko
佐藤 史子
YOSHII, Kengo
吉井 健悟
Title: 落屑症候群又は落屑緑内障の発症リスクの判定方法
Abstract:
被検者から採取した生体試料における一塩基多型(SNP)のアレル情報に基づいて、表1に記載の12個のコアSNP群と、表2に記載のプールSNP群から選ばれるSNP(プール選抜SNP群)とを合わせて少なくとも30個のSNPについて、アレルを測定するアレル測定工程、前記アレルの測定結果に基づいて、前記被検者における落屑症候群又は落屑緑内障の発症リスクに関する情報を取得する情報取得工程、及び前記で得られた情報に基づいて、前記被検者の落屑症候群又は落屑緑内障の発症リスクを判定するための情報を提供する情報提供工程を含む、被検者の落屑症候群又は落屑緑内障の発症リスクの診断を補助する方法。本発明の方法により、被検者由来のサンプル中に存在する本発明のSNP群について分析することにより、被検者における落屑症候群又は落屑緑内障の発症リスクの有無を判定し、さらには、リスクの高低を予測することができる。